【2頭同時に飼育中】ミックス犬マルプーの5つのデメリットと4つのメリットをお伝えします。

ミックス犬の5つのデメリットと4つのメリットちょっと役立つ話

犬を飼おうと思っている方はどの犬種を迎え入れるか悩んでいると思います。

純血種・ミックス犬・雑種の血統の違いや、小型犬・中型犬・大型犬の大きさの違いなど考えれば考えるほど種類が多く調べるのが大変です。

最近飼う方が多くなっているのがミックス犬です。

色々なミックス犬がいる中で顔も可愛いですし動きも愛らしいですが、純血種とは異なりミックス犬を飼う上でのデメリットも把握しておかないといけません。

ミックス犬のマルプーを2頭飼っている経験からミックス犬を飼う上でのデメリットとメリットをご紹介します。

ミックス犬を飼おうと思っている方は不安もたくさんあると思いますのでデメリットを把握すれば不安も解消されます。

この記事がおすすめの方
  • ミックス犬を飼うことに不安がある方
  • ミックス犬と純血種の違いを知りたい方
  • ミックス犬を飼う準備をしている方
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ミックス犬マルプーのデメリット

デメリット

ミックス犬マルプーのデメリット5つありますが、しっかり把握しておけば怖くありません。

  1. 血統書がない
  2. 成長を予測しづらい
  3. 性格が予測不能
  4. グッズの数が少ない
  5. 保険が毎年契約更新が必要

どれも純血種とは異なる部分ですが飼う事が出来なくなるほどのデメリットではなく、飼っている上でのデメリットが多いので安心して下さい。

血統書がない

ミックス犬には血統書がありません。

血統書とは正式名称「血統証明書」といい、該当犬種である証明書である他に犬の出生情報なども証明される書類になります。

血統証明書は国や県などが管理しているわけではなくJFC(ジャパンケネルクラブ)や日本犬保存会等の犬籍団体が証明する書類になります。

血統書を持っていないとドッグショーや繁殖(ブリーダー)などに出ることは難しくなりますので注意が必要です。

血統書については普段使用する事ありませんし、犬について職業や生計を立てている方以外は特に必要にはなりませんので安心して下さい。

ぽてまる
ぽてまる

私たち血統書ないんだよね!

もちまる
もちまる

別に困っていないから良いじゃん!

成長の予測がしずらい

犬種標準という言葉をご存じでしょうか?

純血種ではそれぞれの犬種に応じて標準的な見た目を定めている基準のことをいい、これにより純血種についてはおおよそな大きさや体重・見た目が分かります。

犬種標準があることで子犬の成長の予測がしやすく、成犬になったときのイメージが湧きやすいです。

しかしミックス犬には犬種標準はありませんので、ネットの情報やブリーダー・ペットショップの方のお話でしか判断することは出来ません。

思ったより小さい・大きいなど生まれやすくなるのがミックス犬のデメリットとしてあげられます。

性格も予測不能

純血種に比べて性格も予測する事が困難です。

ネット上でも「チワワ 性格」「トイプードル 性格」など検索してもある程度予測は付きやすく同じような記載がされていることが多いです。

しかしミックス犬になると両親の犬種をどちらを濃く受け継ぐか次第で性格が大きく変わることも多いです。

特に仔犬から飼う場合には性格はほぼ予測不可能になり、大きくなると思っていた性格異なる場合もあります。

どちらかに寄ることも多いですし、ちょうど間の性格になることも多いですので予測が付きにくいのがミックス犬のデメリットになります。

グッズの数が少ない

ミックス犬は犬種の既成のグッズがほとんどないのが現状です。

純血種には犬種のシールやキーホルダーなどペットショップでの購入できるものはたくさんありますが、ミックス犬の既成のグッズはほぼありません。

理由としてはミックス犬については顔の形も色も予測することが難しいので、既成のもので作成しておくことが出来ない事が理由です。

もし欲しいのであればオリジナルで作成するしかないので、今日や明日に欲しいとなってもすぐ手に入れる事は出来ません。

ぽてまる
ぽてまる

トイプードルのばっかり泣

もちまる
もちまる

私たちはオリジナルで作ろ♪

自動更新ではなく毎年契約更新

ペットの保険についても純血種とミックス犬にて差が出てきます。

ペットの保険にもよりますが、ミックス犬の場合には保険の更新手続きが毎年更新になる場合が多く、自動更新になることはほぼありません。

理由としてはミックス犬は成長の予測がしにくく自動更新ではなく、体重や病気の申告をすることが多くあり手続きをする手間が増えてしまいます。

ミックス犬は体重の振れ幅が大きい分、仕方のない部分だと思いますがデメリットとしての部分があります。

ミックス犬マルプーのメリット

メリット

デメリットとは別にミックス犬のメリット4つありますのでご紹介します。

  • 両親の犬種の性質を持っている
  • 予想外の一面を見ることが出来る
  • オンリーワン
  • 遺伝的にも強い

ミックス犬を飼う上ではどの犬種にも当てはまりますので参考にしてください。

両親の犬種の性質を持っている

ミックス犬は両親が純血種となる為、両親の犬種の性格を上手に受け継ぐことが出来ますので良い所取り出来ます。

マルプーはトイプードルの活発さもあるので元気よく遊びまわっていることもあれば、マルチーズのように甘えん坊になり飼い主のそばから離れない時もあります。

両方の犬種の長所を上手に受け継いでいることが多く、2つの犬種の性格を1頭で感じることが出来ます。

ぽてまる
ぽてまる

私はトイプードル寄りで元気いっぱい!

予想外の一面を見ることが出来る

純血種の犬種ではある程度の性格や動きなど想像する事出来ます。

ミックス犬では飼い主が想定した動きの超える事をすることも多々ありますので、常に新鮮な感覚をもって接することができます。

マルプーについてはトイプードル寄りの性格をしているワンちゃんが、急に甘えん坊になりマルチーズのような仕草をすることもあります。

そういった予想外のギャップがあるので余計に愛らしく感じることが多いです。

オンリーワン

ミックス犬マルプーは大きさや顔立ちの変化が想像しにくい分、マルプー1頭1頭の違いもハッキリしています。

純血種では顔立ちや大きさなども統計的には似ている存在が多くいますが、ミックス犬は予測が出来ないからこそ違いも如実に出てきます。

飼っている側が世界で1頭の特別感を感じることが出来て、ミックス犬を通常よりも可愛く感じることができるでしょう。

もちまる
もちまる

いつも世界一可愛いって言ってくれるの♪

遺伝的にも強い

ミックス犬は純血種よりも強い体になりやすいと言われています。

残念ながら純血種の犬種でそれぞれの犬種で遺伝子学的に出やすい病気というものがあります。

例えばミニチュアダックスフンドはヘルニアの病気になることが多く、ダルメシアンは尿路結石になること多いとされています。

可能性として高いというだけで全ての犬種にあるわけではありませんが、純血種には遺伝子学的に疾患する可能性が高くなる病気は存在します。

しかし純血種で掛かりやすい病気でもミックス犬になると両親から受け継ぐ遺伝子が半分になるのでリスクも半分になります。

リスクが分散されるためミックス犬は身体が強いと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

ミックス犬マルプーの5つのデメリットと4つのメリットは理解できたでしょうか?

  • デメリット
    • 血統書がない
    • 成長を予測しづらい
    • 性格が予測不能
    • グッズの数が少ない
    • 保険が毎年契約更新が必要
  • メリット
    • 両親の犬種の性質を持っている
    • 予想外の一面を見ることが出来る
    • オンリーワン
    • 遺伝的にも強い

ミックス犬は無限に組み合わせがあり、調べれば調べるほど様々な犬種があります。

多様性はメリットでもありますがデメリットにもなる為、迎え入れる際にはその子について十分に調べてから迎え入れるべきです。

悩んで考えた末に迎え入れることでいつでも可愛い存在にもなりますし、家族の中心の存在になってきます。

ミックス犬を飼おうと思っている方がいたら参考にしてください。

この記事を書いた人
potemochi

ぽてもちです。現在、マルプー2頭のぽてまるともちまるを飼っています。子供の時に犬を飼った経験からその癒しが忘れられず、大人になっても飼っています。トータルで犬の飼育歴8年。
現在はぽてまる&もちまると過ごす生活に四苦八苦しながら楽しんでいます。溺愛しすぎて何でも買ってあげることをやめたいです…。
ブログ運営1ヶ月目でアドセンス合格&収益化達成。まだまだ成長中のブログでコツコツ積み上げていきます。
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